2008年08月11日

虹が見えるかい

P7050020.JPG

覚えていますか?

忘れてしまいましたか?

あの日あなたは雨上がりの太陽に微笑んでいた

あの日僕もその空を見ていました

ただ僕は、
僕とあなたが違ったのは
あなたは光の中にいて
僕は雲の中にいたこと

黄金色の日輪のそのただ中に立つあなたの
力強くて小さな背中
僕には酷くまぶしくて
そっと眺めることしかできませんでした

覚えていますか?

忘れてしまいましたか?

あの日あなたは雨上がりの太陽に微笑んでいた

今日も太陽は黄金色に輝いています




posted by 銀凰 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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その空はあまりにも高くて
   
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